京都から伊勢神宮へ日帰りドライブ!
伊勢神宮の参拝はもちろん、門前町の食べ歩きスポットとして有名な
おかげ横丁でグルメを楽しみ、さらに話題の食のリゾートVISONまで回ることができました。
以前、電車で日帰りしたときはVISONには行けなかったので今回はそのリベンジ。
この記事では、
- 京都から伊勢までの所要時間
- 日帰りで回れる最強モデルコース
- 伊勢神宮の参拝ポイント
- おかげ横丁の食べ歩きグルメ
- 伊勢うどん食べ比べ
- VISONの楽しみ方
などをご紹介していきます。
京都から伊勢の日帰り旅行を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
京都から伊勢は日帰りできる?所要時間とアクセス
京都から伊勢は日帰り余裕です。関西圏の小旅行にぴったりです。
高速道路を利用すれば約2時間〜2時間半程度で到着します。
道の混雑状況にもよりけりですが。
朝早めに出発すれば、
- 伊勢神宮参拝
- おかげ横丁グルメ
- VISON観光
まで余裕をもって楽しめます。
京都から伊勢日帰りの最強モデルコース
今回実際に回った日帰りスケジュールはこちらです。
9:00 京都出発
11:30 おかげ横丁到着・食べ歩き
12:30 伊勢神宮内宮参拝
13:30 おかげ横丁でランチ(伊勢うどん)
16:00 VISON観光
19:30 京都帰宅
こんな感じのスケジュールでのんびりいきました。
伊勢神宮の周辺は車で混雑するので思ったよりサクサクいかないので注意です。
特に駐車場の争奪戦がすごいので早めの到着がおすすめ。
伊勢神宮やおかげ横丁から遠い駐車場から歩く羽目になります。
おかげ横丁で食べ歩き

伊勢神宮内宮のすぐ前に広がる門前町がおかげ横丁!
江戸〜明治時代の町並みを再現した観光エリアで、伊勢志摩のグルメやおみやげ店が約50店舗以上ずらりと並びます。
伊勢参りの楽しみのひとつが、この門前町での食べ歩き。
コロッケや団子、松阪牛グルメなどさまざまな名物料理を楽しめます。
歩いているだけでも楽しい雰囲気で、写真スポットも多く観光客でにぎわっています。
おかげ横丁のおすすめグルメ
おかげ横丁には魅力的な食べ歩きグルメがたくさんあります。
王道人気グルメ、私が気に入っているものをピックアップしてご紹介していきます。


まずは、言わずと知れた伊勢名物「赤福」の赤福餅。
そして今回は冬季限定の赤福ぜんざいも。
大行列ですが回転が早いのであっという間に順番がまわってきます。
何度食べてもおいしいです。

つづいての人気店、「豚捨」の松阪牛コロッケ。
精肉店が作るコロッケで、サクサクの衣とホクホクのじゃがいも、松阪牛のうま味が合わさった人気グルメで価格も手頃。
こちらもやはり、ずらりと大行列。前回食べたので今回はあきらめ。

代わりに松坂牛串。甘さがとろけてうまい。
何本でも食べれそうです。


これはたまたま通りがかったお店の「ひおう貝」
なんか海鮮系も食べたいなと思っていたところ、
今が旬だよとおじさんにおすすめされて食べてみたらすごくおいしかったんです。

次におすすめなのが、「まる天」のたこ棒。
できたてがおいしいんです。
プリプリ肉厚でかみしめると魚のうまみが口いっぱいに広がります。
伊勢神宮 内宮を参拝
食べ歩きを楽しんだ後は
伊勢神宮
の参拝へ向かいます。
伊勢神宮は日本で最も格式の高い神社で、天照大御神が祀られています。
全国から多くの参拝者が訪れる、日本を代表する神社です。
宇治橋から始まる神聖な参道


内宮の入口にあるのが宇治橋。
この橋を渡ると神域に。


橋の下を流れる五十鈴川はとてもうつくしく、伊勢神宮の象徴的な景色のひとつ。
参道は大きな木々に囲まれており、歩くだけでも心が落ちつく雰囲気があります。
正宮で参拝

内宮の中心にあるのが正宮。
ここに天照大御神が祀られています。
神聖な場所のため写真撮影は禁止なので遠くからアップで。
正宮の扉の前に吊るされた白いのれんのような布がかかっているのですが、これは御帳(みとばり)という御神前をかくすもの。そしてこの御帳(みとばり)が風がないのにふわっと上がると、神様に願いが届いた、または縁起が良いとされているんです。不思議ですよね〜。
私の参拝の順番が来たときにふわっと少し上がってちょっぴりテンションがあがりました。
おかげ横丁でランチ
伊勢名物「伊勢うどん」を食べ比べ
参拝後の楽しみが伊勢グルメ。
今回は2種の伊勢うどんを食べ比べてみました。
伊勢うどんは三重県伊勢市の郷土料理で、
- 極太麺
- やわらかい食感
- 濃い醤油ダレ
が特徴です。


今回食べ比べたのは、
五十鈴(しっかり、かつおだしとろーり「たまり醤油」ベースのタレ)と
朝熊(煮干しとかつおだし、たまり醤油と濃口醤油のブレンド醤油ベースのタレ)の2つ。

まずは食感、やわらかい。本来はコシの強いうどんが好きなのですがたまには違った食感もおもしろいです。
どちらも甘くてとろっとしたタレ。
他のうどんとはちがって、お団子?おもち?のような、
なんというか昔なつかしい田舎っぽい雰囲気。
私は若干さらっとしたタレの朝熊のほうが好みかな?と思いました。
伊勢観光の新定番 VISON

伊勢観光の最後に訪れたのがVISON。
2021年にオープンした大型複合施設で、日本最大級の食のリゾートと言われています。
マルシェヴィソン


VISONの中心エリア。
すてきな建築でちょうど夕焼けの空がきれい。
三重県の食材やグルメが集まる市場で、
- 松阪牛
- 海鮮
- 地元野菜
などを楽しめます。
おみやげ探しにもおすすめです。
スイーツヴィレッジ

スイーツ好きに人気のエリア。
今回はベーカリーにてパンやカヌレを食べながらのんびり。


その他、日本のうつくしい雑貨やおいしい食品などが集まった「和ヴィソン」や「アトリエヴィソン」などもあります。(エリア紹介は公式HPにのっています)
まとめ
伊勢は日帰りでも
- 神社参拝
- 食べ歩き
- グルメ
を十分満喫できます。
特におかげ横丁の雰囲気はとても良く、食べ歩きグルメも充実しています。
注意点はおかげ横丁や伊勢神宮の近くの駐車場が混むこと。
30分〜1時間待たされる&かなり遠くの駐車場に停めることになるので注意が必要です。
快適な移動には、朝早めの出発がおすすめです!

