スワンナプーム空港での暇つぶし方法をご紹介

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フライトまで時間をつぶせる場所を知りたい!空港滞在であまりお金を使いたくない!そんな方におすすめの記事です。

今回は深夜23時に空港につき、5時発のフライトまで空港をぶらぶらとしていた私の実際の空港滞在記をシェアします。空港滞在であまりお金を使いたくない方、深夜到着後の待ち時間をどのように過ごすか迷ってる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

スワンナプーム国際空港

スワンナプーム国際空港は、タイの玄関口として世界中の旅人が利用する大規模な空港。広大な空港内には、深夜でも利用可能な24時間営業の飲食店、ショッピングエリア、スパ、仮眠スペースが充実していて、乗り継ぎや待ち時間を快適に過ごせます。

フロア構成
  • 地下1階:空港鉄道(エアポート・レール・リンク)の駅あり
  • 1階:バスやタクシーの乗り場あり
  • 2階:到着フロア(入国審査や手荷物受取エリア)
  • 3階:飲食店やショップが集まるエリア。各航空会社のラウンジもこの階に位置する
  • 4階:出発フロア(チェックインカウンターや出国審査場)

24時間営業のお店でおみやげ探し

スワンナプーム空港では一部の免税店やおみやげ店が深夜帯も営業しています。私は小銭消費に24時間営業のコンビニでおみやげを探しました。乾麺やキャンディ、マンゴースティッキーライス味のタブレット(謎)などの変わり種を購入しました。

  • セブンイレブン(地下1階):ナッツとかドライマンゴーとかカップヌードルとかよく見るおみやげが置いてあります。
  • ローソン(2階):日本の商品多め。こちらもドライフルーツなどの定番みやげやタイのお菓子がおいてあります。
  • 薬局:タイガーバームやヤードム、ココナッツの石鹸などタイらしいおみやげが買えます。
    ※ヤードムはメンソールが配合されたアロマスティックで、 スースーとした香りが頭痛や鼻詰まりの解消、リフレッシュによいらしい。実際に電車内などで使っているのも見かけましたし現地の若者にも人気のようです。ハッカのような匂いで、好みは分かれるかもしれません。

格安フードコートMagic Food Pointで最後のタイ料理

Magic Food Pointは、空港職員にも人気の高い24時間営業のフードコート。空港内とは思えないリーズナブルな価格で本格的なタイ料理が楽しめます。

深夜1、2時となるとさすがに全部のお店が空いているわけではないですが、ガパオやパッタイ、カオマンガイなどのタイ料理は一通りあり、フルーツやケーキなどのデザートなども食べられます。中華料理、ベトナム料理、東京ラーメンという日本食のお店もありました。

利用方法

直接お店で支払うのではなく、事前にチャージしたカードを使うスタイルなので覚えておくと安心です。

  1. フードコート内に入ったら、まず入口左手のカウンターでプリペイドカードを購入(料理は大体70バーツくらいなので、飲み物と合わせて100~120バーツ程度が目安)
  2. 各店舗でカードを使って料理を注文
  3. 食べ終わったら、未使用分のカード残高を返金してもらう

無料で快適に寝られる場所

深夜の待ち時間中、無料で快適に仮眠を取れるスポットがないか探して歩いてみました。わたしは実際に寝たわけではないですが、税関通過前でよさそうな場所を2箇所発見したのでシェアしておきます。

  1. ターミナル1階(パブリックステーション)ずーっと東側の方に行くと、比較的静かで、寝てる人もちらほらいるので寝やすいかと思います。
  1. ターミナル3階のメディカルクリニックよりさらに東側に進んで行った先のイスがおいてある通路が一番の穴場。人通りが少なく静かで、8割のイスがベットとして使われているくらい。長いすを自由に動かして、各々自分だけの快眠スペースをつくっていました。ここはみんな寝ているのでとにかく人目を気にせず寝れるのがよいところ。ただ大人気スポットぽく、深夜1〜3時に見た際にはすでに空きがありませんでした。

2階の到着ロビーは到着した人、お迎えの人など人々の移動が激しくが慌ただしいので仮眠には不向き。出発ロビーは長椅子は多く、場所によっては静かですが、人の出入りが多いのでこちらも不向き。

税関通過後の搭乗口のあるエリアも場所によっては寝やすいかと思います。搭乗口周辺は乗客が多いのですが、少し探索すれば、人通りの少ないところへ横になれるイスが複数あり、深夜帯(2〜4時頃)だったこともありガラガラでした。

フライト前の暇つぶし方法

  • ショッピング: 深夜でも営業している免税店を巡り、香水やコスメ、スナック菓子をチェック。税関通過後のエリアのほうがショップは充実しています。
  • カフェやレストランで休憩:深夜帯でも空いているカフェ・レストラン多数。こちらも税関通過後のエリアのほうが充実していますし、時間を気にせずに過ごせるので早めにチェックインして中に入るのがおすすめ。
  • マッサージ:空港内にいくつかマッサージ店があります。快適なベットで横になれて、仮眠もできて、フライト前に疲労回復もできて…空港内での暇つぶしには最高です。ただ、私はすでに町中で格安のタイ古式マッサージを満喫してしまったので今回はやめておきました。
Sensib Thai Massage @suvarnbhumi airport(3階, レストラン街)
Ban Rueanrak Health Massage(B階,エアポートリンク近く)
  • ラウンジ利用:バンコクにはプライオリティパスで使えるラウンジが10箇所以上あります(プライオリティパスで使えるラウンジは公式HPからチェック)搭乗口近くのラウンジで軽食ビュッフェ&ドリンク飲み放題を満喫しながらソファでリラックスするもよし、ラウンジ巡りをするもよし。
  • Wi-Fiで動画視聴: 空港の無料Wi-Fiを使って、動画や映画、読書、ネットサーフィンをしまくる。ただし、スマホの充電の消費が激しいのでコンセントに差しながら座れるイスを見つけるのがおすすめ。

まとめ

スワンナプーム空港での深夜待機、5時間もどうやって時間をつぶそうかと頭を悩ませていましたが、Magic Food Pointでの食事やショッピング(タイの変わり種みやげ探し)、仮眠スポット探しに、映画を見たりしていたら意外とあっという間でした。

以上、少しでも皆さんのスワンナプーム空港滞在の参考になれば嬉しいです。

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