世界一周してみて痛感した最強の英語勉強法

英語

中学高校とそれなりに英語のテストはできたけど、会話となるとなぜか話せない。コミュニケーションは取れるけど、なんとなく話せないのだ。

そんな状態で世界一周の旅に出た私は「なんとなく話せない」の対処法は「とにかく話すこと」だということを痛感した。

話す必要に迫られると限られた単語でも話せる&置き換え力が鍛えられる

いろんな地域を旅行しているといろいろな英語の話し方があることに気づく。英語が話せるという自認がある彼らの英語をよくよく聞いていると文法はめちゃくちゃ。だけど会話になっている。ただただ彼ら彼女らは話し慣れている。

ひとり旅だと英語は必須になるわけでいちいち翻訳機を使っているわけにもいかず、というか途中で翻訳機を使うのが面倒になってくる。すると必然的に英語で話す機会が増える。

2年ぶりの海外だったこともあり英語を使うのも超久しぶり。飛行機でCAと会話するも全然通じない。話せない。これはまずいぞとあせっていた。

だが旅も1ヶ月を過ぎれば英語を話すことに慣れてくる。英単語を学習したり英文法を学習したことはまったくないが、なぜか会話できるようになっている。最初はしゃべれなかった英語も人との会話を通じて学習し自然と自分のものになり口から出ている。

英単語も文法も最後にちゃんと学んだのは大学受験の時だから全然正しい英文法は覚えていないし語彙力もない、発音なんかめちゃくちゃ。だけど人と話せる。

この感覚を覚えてから、いかに発話量が大切かを痛感した。

全然勉強せずに英語を話す機会がいきなり増えると、自然と置き換え力が鍛えられる。

自分の中の数少ないボキャブラリーの中でいかに伝えるか努めると、簡単な単語で文章を作る力が自然と身についた気がする。例えばhaveという動詞なんかは何にでも使えることに気づいてからずっと愛用していた。物や状態を持つだけでなく、食べる・飲む、経験するなど幅広く使えるからだ。

会話の中から生の表現を自然と取り込める

それからもうひとつ、会話を通して相手が使っている表現を自然と自分のものにしていける。ある人との会話でその人が使っていた表現が自然と耳に残っていて、次にだれかに聞かれた時にまったく同じ表現をしてみる、もっというと意図したわけじゃないが勝手に口から出てくるのだ。しかも外国人がよく使っている本当に使える表現を自然と自分のものにできるのもとてもいいと思った。

とにかく話しまくることが重要だとわかった。

世界一周中の環境を再現するために

また世界一周中、英語が話せることでどれだけ人生が豊かになるだろうか?どれだけ世界が広がるか?この先、この世界でたった1〜2%ほどしかいない日本人としか深い話ができなくて良いのか?などと考えるようになった。絶対に20代のうちに英語ペラペラになってやると心に決めた瞬間だった。

発話量が大事だと気づいてから、日本においてどうやってそれを実現するかを模索している。授業チックな英会話教室は聞いてる時間が長くアウトプット量がどうしても減る。YouTubeを使った英会話練習や英語でひとりごとっと言った練習方法でアウトプット量を増やすこともできるけどコツコツ継続が苦手な私にはどれも続かなかった。いろいろ探しているうちにやったのは下記だ。

毎日、オンライン英会話

DMMやKiminiなどのオンライン英会話のお試し期間をためしまくっている最中だ。

トーキングマラソン

トライアル期間が長めで2週間たっぷりお試しできる。わたしは通常こういう英語系アプリと仲良くできないけど、トーキングマラソンはフレーズがけっこういい印象。英会話だとメイクするのがめんどうだなと思ってたときに出会って、これならすっぴんで行けるじゃん!と思ったのがめずらしく英語系のアプリを始めたきっかけ。別にオンライン英会話だしすっぴんで受ければいいのはわかってるけど人にはゆずれないものもある笑



英会話カフェに行く

Meet upアプリなんかで国際交流イベントを定期的に開催していて、英会話カフェもそこに載っているのでいろいろ試してみている。Meet upは世界中で使われているアプリだし、日本に旅行に来ている外国人が日本人と交流できないかといろいろイベントを探しているので外国人利用者が多い。

いろいろ試している今、特に英会話カフェに行くとか国際交流の場に積極的に行くのが私の性にあっている気がしている。これからいろいろな英会話カフェに行ってみようと思っている。



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